地震後は雨漏りが発生しやすいので注意が必要
原因がわからない雨漏りも業者に任せて安心
現地調査で費用や修理箇所の確認をする
応急処置で被害の拡大を防ぐ

早めに雨漏り修理を行なうことが倒壊を防ぐことへ繋がります

地震発生後の住宅被害

地震が発生した場合、古い家を中心に倒壊していきます。古くなるにつれて耐震強度は低くなるため、ちょっとした揺れでも破損することがあります。骨組みや躯体が強さは耐震性と関係しており、躯体の耐震性が低いと倒壊するリスクが高くなるのです。軽い屋根材を使用していても、躯体の耐震性が低いと倒壊してしまうでしょう。また、雨漏りを放置していたり、雨漏りの被害が深刻化していたりすることで家が脆くなってしまうこともあります。雨漏りしている場合は、すぐにでも雨漏り修理を行なうことが重要です。また雨漏り修理は専門業者に依頼すると安心です。

地震発生後に起こる雨漏り

雨漏り修理

地震によって雨漏りすることは少なくありません。家の一部が破損したり、住居に大きなダメージを与えたりすることによって雨漏りが発生することがあります。ここでは地震後に発生する雨漏りとその後の雨漏り修理について説明していきます。

雨漏り修理のプロに聞く!地震後に雨漏りが起こる理由



地震発生後の住宅はどうして雨漏り修理が必要なのですか?
大きな揺れによって家が歪んでしまい、雨漏りが発生しやすくなるからです。余震で何度も揺れると屋根にも大きな負担がかかってしまうことから、隙間や歪みが生じてしまいます。今は大丈夫だと思っていても後々雨漏りしてしまう可能性があるので古い住宅の場合は特に注意が必要です。
地震が原因で瓦がズレても雨漏りは発生しますか?
瓦は古い工法で施工されている場合だと少しの揺れでもズレてしまうことがあります。昔の工法では土の粘着力で瓦を支えているため、経年劣化によって土が痩せて瓦のズレを起こしてしまうことがあるのです。ズレが酷くなると雨がしみやすくなり、室内にまで雨水が浸入してきます。瓦のズレは見つけにくく、気付いたら症状が深刻化していることもあるので、築年数が10年以上経っている場合は点検してみましょう。

地震後はすぐに雨漏り修理を行なうと危険

瓦が落ちてくる危険性がある
壊れた瓦は屋根に沿って滑り落ちてくることから、瓦が破損した際には軒下に近付かないようにしましょう。瓦一枚の重量は3~4㎏あり、万が一あたってしまうと怪我はもちろん、命に関わることもあります。いつ落下してくるか分からないため、安全を確保するために軒下から離れましょう。
屋根から転落する危険性がある
瓦の状態を調べようと自分で屋根に登るのは安全のために控えましょう。瓦の種類によっては滑りやすいものもあることから、転落してしまう可能性もあります。屋根は高所で転落してしまうと大きな怪我をしたり、命に関わる事態になったりする場合もあるので、登らないようにしましょう。

被害状況を撮影しておく

天災時の補修工事の場合、自治体などから助成金を受け取れることがあります。助成金を受け取ることが出来れば、雨漏り修理の費用を削減することが可能になります。助成金を受給するには申請を行なう必要がありますが、写真を撮っておくことで瓦が破損している状態を証明することができます。写真を撮る際に屋根に登らなくても、窓から撮影できる範囲で十分です。安全のためにも業者に写真撮影を依頼するのも良いでしょう。雨漏り修理を行なう際、保険が適用される可能性もあるので証明できるものを残しておくことが重要になります。

TOPボタン